tAmaoの徒然日記

日々のニュースで感じたことや、今まで学んできたことを徒然なるままに書いていきます。メインは建築、土木、心理、うつ病などなど。

ICTセミナー、再び~方向音痴の土木女子~

 

tAmaoです。

 

昨日、前回とは別のところが主催のICTセミナーに参加しました。

半日使っての講習なんですが、まず会場にたどり着くまでに迷子になりました。

 

グーグルマップって、時々おかしな道案内しませんか??;

それとも私がただの方向音痴なのでしょうか??

 

なぜ車設定でナビを入れたのに、

それやったらちゃんと正門へ案内してくれますよね??

なぜ、セミナー会場の裏手にある山の頂上へ案内されたのでしょうか・・・?!

 

 

 

びっくりしたわ。

 

 

ふと思い出しましたが、去年も確か初めて行く場所へナビで行ったのですが、

バイパス上が目的地になっていました。

(本来の目的地はバイパスには乗らず、高架橋側にある)

んで、バイパス走ってたら目的地付近に到達すると

突然グーグルマップがパニックになってルート案内がどんどん変わっていきました。

 

 

なんでしょうか・・・

私が悪いんでしょうか・・・

 

まあ、ナビを使いこなせてない時点で私のせいなのかも・・・

 

グーグルマップは時々あてになりませんが、基本的には信頼しています。(・_・;一応ね。

 

 

本題にもどります。

 

前回のコンクリート講習メインではなく、

すべての時間がICT関係のお話でした。

 

 

1コマ目が、ICT建機についてICT建機を取り扱うメーカーさんが説明してくださいました。

私、建設系のことは一応勉強していますが、

現場のことは一切わからないです。

 

なので、建設機械のお話が中心のこの1コマ目はひっじょ〜に眠かった・・・・

そして何がなんだかチンプンカンプン。

(講習終わって上司のそのこと話したら「わかるようになってください」の一言でした。はい・・・

 

2コマ目は、某ICTソフトを扱う大手メーカーさんによるICTの基本的なお話でした。

こちらは自分で勉強していてわからないとこを細かく教えてくださり、

結構楽しかったです。

なんとなく、ICTについてのイメージもつかめてきつつあります・・・!

 

3コマ目はメーカーさんによる新商品の説明でした。

(こちらは省略します)

 

 

 

さて、ICT建機について勉強せぇと言われているので、私の予備知識でちょこっとお話を。

 

そもそも、ICTを活用した工事を国土交通省が推進している背景には、

 

建設業界内の人材不足高齢があります。

 

 

この二つの問題は、もちろん建設業界にとどまらず、

日本全体がその深刻な問題に直面しています。

 

ただ、

建設業界は特に3K(きたない、きつい、危険)が付いて回り、

さらに作業中の事故死などもあったりして

イメージは良くありません。

 

ICTの活用は、これらの建設業界の問題を少しでも解決すべく推進されています。

 

 

ICT建機を採用する理由には、

作業速度を上げること、作業精度を上げることといったこともありますが、

 

他にも、若い人材を育てるという目的もあります。

 

ICT建機は、

着工前に測量したデータと設計図面を元に設計した3次元図面データを登録し、

それを元にバックホーなどの建設機械を動かします。

 

操縦席のモニターを見ながら作業を進めることで、どのくらい土を掘れば良いのかもわかりやすくなりました。

 

実際に、重機の免許を取り立ての女性事務員さんでも簡単に動かすことができています。

 

www.youtube.com

 

 

このように、ICTを使って建設機械を動かしていきながらスキルアップし、

若い人や女性の作業員も増やしていこうというわけなのです。

 

もちろん、動かせるだけでは現場は任されません。

現場の天気や現況に合わせて臨機応変に対応できるようにならなければならないので、ICTばかりに頼るわけにもいかない状況なのです。

 

 

 

私は重機を動かすといったことはしなくても良さそうです。

そうなもんだから、

「ICT建機、よくわからんけど、まぁいっか★」

って思っていたら

「勉強しろ」

と言われたので、

ちょっと頑張りたいと思います。笑

 

 

週末は暑いですが、体調管理をしっかりと行って

土日をお楽しみください。

お仕事の方も無理をなさらないようにしてくださいね。

 

では( ^_^)/~~~